スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首相の知事会出席を発表 官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相や関係閣僚が27日に都内で開かれる全国知事会に出席することを正式に発表した。

 平野氏は「安全保障における基地問題について日本全体として考えるべきだ。沖縄の負担軽減にご協力をいただきたいということがメーンだ」と述べ、知事会では首相が訓練移転受け入れなどへの協力を求めていくとの見通しを示した。

【関連記事】
「早く、明確に聞きたい」 普天間問題で米議員、国民新党の下地氏に
普天間問題 28日に「首相発言」 地名特定避ける
南九州企業・団体、鳩山政権支持せず74%
「自然への冒涜」の定義変更 普天間代替で首相
福島社民党党首 「首相発言」での決着に反対
中国が優等生路線に?

<訃報>荒川修作さん73歳=前衛美術の旗手(毎日新聞)
鳩山首相、参院選は「まだ先の話だと思う」(産経新聞)
<裁判員制度>「名付け親」松尾氏が講演(毎日新聞)
高齢者住宅業界のレベルアップ目指す―経営者協議会が発足(医療介護CBニュース)
「思い込み」が自分の可能性を制限している!?
スポンサーサイト

【日本発 アイデアの文化史】インスタントラーメン(下)(産経新聞)

 □「格安」「高級」ますます多様化

 ■即席麺の進化促した専門店

 インスタントラーメンの発明者、安藤百福(ももふく)の生誕百年を記念したラーメンが、16日までの期間限定で発売中だと聞いて、横浜市港北区を訪ねた。

 新横浜ラーメン博物館(ラー博)は、全国各地のラーメンが食べられるフードテーマパーク。平成6年に開業した。年間来場者数100万人。全国各地に似たような施設が相次いで誕生するきっかけになった施設だ。

 館内には、レトロな町並みが再現されている。運営会社の営業戦略課長、中野正博(36)によると、「ちょうど安藤さんがチキンラーメンを発明した昭和33年という設定」なのだとか。巨大セットの一角にオリジナル店舗「麺翁(めんおう)百福亭」がオープン。「百福元味」(850円)を提供している。

 といっても即席麺を使っているわけじゃない。もしも安藤がラーメンを近所の人に振る舞っていたら…という設定。トリビュートとか、リスペクトとか、そういう企画だ。中野はいう。

 「インスタントラーメンがなければ、ラーメンは国民食にはならなかったし、海外で食べられるようにもならなかったはずです」

 いま、ラーメンなる“日本食”を求めてラー博を訪れる外国人客は入場者の10分の1、年間10万人に達する。そもそも、ラーメンだけでテーマパークが成立するということが、半世紀前には信じがたいことだったろう。

 なにはともあれ、いただきます。少し縮れた細麺は固め。スープはもちろん鶏ベース。おっ、なにやら香ばしい。「ローストした醤油(しょうゆ)を使ってチキンラーメンの香りを出しています。麺も食感を近づけてあります」。一気に完食。しかしこれ、ちょっとおいしすぎるのでは。いやいや待て待て。考えてみれば、おいしさの飛躍こそ、安藤への賛辞にふさわしいのかもしれない。

                  * * *

 安藤は即席麺を開発するとき、5つの目標を立てたそうだ。「おいしくて飽きがこない味」「台所に常備できる保存性」「調理に手間がかからない」「値段を安くする」「安全で衛生的なものに」(日清食品の社史より)。これは即席麺が世界的商品になった理由と完全に重なる。

 しかし食べ物に限らず、商品やサービスがいったん普及したら、次に来るのは差異化、付加価値の競争だ。いま、外食のラーメン店は7千億円市場ともいわれるが、全国規模のチェーン店ではなくて、個人経営の専門店が圧倒的なシェアを占めるのが特徴。それぞれが独自性をうたい、仕込みに何日もかけ、原材料にこだわり、どんぶりを温めて出し…職人の腕を競う“美食戦争”に突入。各地に激戦区と呼ばれるようなエリアも生んだ。

 ラーメン評論家の石神秀幸(37)は笑う。「この肩書きで食べられるようになって12年になります。評論家が出てくるというのは、ジャンルとして成熟した証拠でしょう」

 即席麺ができたおかげでラーメンという食べ物が全国に広まったと語る石神は、その後、ラーメン専門店の存在が即席麺の進化を促した、と解説する。

 「僕が子供のころ、即席麺はラーメンというよりスナック菓子という感覚だった。でも、いまの即席麺の味は、十分にお店と競合できるものになっています」

 地方色を強く出した「ご当地ラーメン」のほか、有名店の味を再現した「ご当店ラーメン」も登場して、即席麺のバリエーションは拡大の一途。高品質化も進む。

 「たとえば『とかち麺工房』という会社が作っている即席麺は、氷結乾燥ノンフライ製法というやり方で、これは麺を作るだけで6日かかるというんですよ」

 即席麺=安っぽいと思っている人がいるかもしれないが、考えてみれば、町には1杯290円なんて格安ラーメン店もある。即席麺だからどうこう…なんて話が成立しなくなりつつあるのかもしれない。

                  * * *

 広がった波紋が端までたどり着いて打ち返されるようなイメージだろうか。安藤の発明は、ラーメンという市場を広げ、各地に誕生したラーメン専門店が、即席麺のありようを変化させた。では、これからどうなるのか。ラーメンの世界を見続けてきた中野と石神の意見は一致していた。

 「すしやハンバーガーが格安店と高級店に分化したように、ますますラーメンも多様化する」=敬称略

 (篠原知存)

沈黙続く党内 「小鳩枢軸」で民主、奇妙な安定感(産経新聞)
中畑氏「頭がサエない分、体で勝負」…たちあがれ日本、11日にも擁立正式発表(スポーツ報知)
社民は「県内」受け入れを=岡田外相(時事通信)
<殺人放火>住宅全焼、遺体に外傷 千葉・八街 (毎日新聞)
「県警に行って」無賃乗車の男を現行犯逮捕(読売新聞)
プロフィール

Author:もりやまとしさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。