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憲法審査会の早期始動求める決議採択 超党派議連(産経新聞)

 超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)は28日、東京・永田町の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開いた。大会は「憲法の議論は国家の基本課題で、おろそかにすることは許されない」として、衆参両院の審査会の早期始動を求める決議を採択した。

 大会には経済団体の代表を含め1000人以上が参加。中曽根氏は「世論調査の憲法改正への賛否は一時、賛成の方がかなり強かったが最近は同じくらいだ。鳩山内閣が憲法問題へのはっきりした態度を押し出さないことがある」と述べ、憲法論議に消極的な鳩山政権を批判した。さらに中曽根氏は「憲法を改正しようとするわれわれの志は熱く、何が何でも達成しなければ、死んでいけない」と熱弁をふるった。

 民主党の松原仁衆院予算委員会筆頭理事はあいさつで「憲法を新しく作っていこうという烈々たる思いを、鳩山首相はお持ちだと確信している」と釈明した。

 明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰・慶応大講師(憲法学)が講演し「(新憲法に)宮中祭祀を天皇の国事行為に入れてほしい」と指摘した。

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